地方職員共済組合
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地方職員共済組合は、地方公務員等共済組合法の規定によって、
道府県職員とその家族のために総合的社会保険事業を行うために設立されたものです。
地方職員共済組合は、相互救済の精神に基づいて、道府県の職員などの組合員の
掛け金と地方公共団体の負担金を財源に事業を行い、地方公務員とその家族の
生活の安定と福祉の向上に努め、公務の能率的運営を目的としています。
地方職員共済組合の行う事業は、組合員とその家族の病気、負傷、死亡、災害などの
救済をするための短期給付事業、組合員が退職、障害の保障をする長期給付事業、
組合員の健康増進、保持のための事業、運動施設の運営、病院の経営などを行う
福祉事業です。