日本私立学校振興・共済事業団
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日本私立学校振興・共済事業団は、平成7年に私立学校教職員共済組合と
日本史学振興財団が統合されて設立されました。
統合の際には、両法人が実施してきた業務がそれぞれ重要な役割を果たしている
と考えられ、全てが承継されました。
日本私立学校振興・共済事業団は、私立学校の教育の充実と向上、経営の安定、
私立学校職員の福利厚生のために、私立学校職員共済法の規定によって、
共済制度を運営しています。
日本私立学校振興・共済事業団の行っている主な業務は、貸付事業、寄付金事業、
教育条件・経営情報支援事業などの助成事業を私学振興事業本部が、
短期給付事業、長期給付事業、福祉事業などの共済事業を共済事業本部が
行っています。
資本金は、助成事業の拡充のために、政府の全額出資を受けています。