教職員共済:総合共済
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教職員が加入する教職員共済の総合共済を紹介します。
教職員共済の総合共済は、住居の損害・休業・傷害・死亡・後遺障害・介護・
個人賠償・退職などの幅広く総合的な保障を行うものです。
総合共済の掛け金は、月々800円とわずかな金額で、幅広い保障を受けることができます。
総合共済の住居の損害は、火災・住宅災害・火災見舞金などの保障を受けることができます。
休業の保障は、病気・傷害・介護などのために、30日以上連続して休業したときに、
年に1回2.5万円が給付されます。
傷害の保障は、ケガが原因で4日以上通院か入院をしたときに、年に1回1万円が給付されます。
死亡の保障は、傷害の死亡で120万円、それ以外の死亡で20万円、
配偶者の死亡のときは5万円が支給されます。
後遺障害の保障は、傷害事故によるものは110万円、それ以外の場合は10万円が給付されます。
退職の保障は、加入していた期間に応じて、退職見舞金が給付されます。