JAの自動車共済
このページをブックマークする
JAの自動車共済を紹介します。
JAの自動車共済とは、農林協同組合法に基づき農林水産省を監督官庁としているJA共済が扱う、
自動車の共済です。
営利を目的としていないので、もともとの掛け金が安い上に、
車両保障と対物賠償をセットで加入すると、
車両保障と対物賠償それぞれの掛金が約7%ほど割引になります。
また、正組合員(個人)もしくはその同居の親族が契約している、
農業用途の自家用軽四輪貨物車や自家用小型貨物車、
自家用普通貨物車(2t以下)などに対しても、掛金が7%ほど割り引かれます。
その他、JAの自動車共済では、無事故を継続すると最大20等級までの割引等級が適用され、
掛け金も約62%まで割り引かれますし、一般の損害保険会社の自動車保険から切り替える場合でも、
無事故による割引は引き継ぐことができます。
JAならではのサービスで組合員の方のカーライフを保障してくれる、それがJAの自動車共済です。