JAの確定拠出年金共済
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JAの確定拠出年金共済は、確定拠出年金制度に加入されている方を対象とした共済で、
特別勘定の運用実績により、将来の年金給付額が増減するという、変額年金のことです。
加入する際は、保証期間付終身年金と確定年金の2種類から選べるようになっています。
共済掛金は、主として国内外の株式・公社債に投資する私募投資信託を用いて運用されます。
ですから、運用の結果如何では、大きい収益を得ることができる場合もありますが、
逆に元本が減ってしまうこともあります。
ただし、老齢給付金については運用実績に関わらず、
払込掛金に相当する額の累計額80%を年金資金原資として保証してくれます。
この、JA確定拠出年金共済はとりあえず共済ではあるのですが、あくまで“運用”商品なので、
それなりのリスクが関わってくる事をきちんと認識しておくことが必要です。